保育所の新学期
娘が進級しました。どうやら田舎町の保育所にも待機児童なんて言葉が少しずつ聞こえてきたんですけど、もう少し子供の育児ができる環境・法律を整えてほしいですよね。
で、娘の進級なんですけど、1歳~2歳のクラスに上がって驚いたのは人数の増加でした。
昨年度まではクラス人数が15人だったんですけど、今年は倍以上増えて最終的に40人になるそうです。
保育士の先生たちも大変のようで、クラスを15人15人6人に分けて、担任を数名に分けるそうなんですけど、最後の6人に?マークを浮かべたんですけど、なんでもあまりに人数が多いので、3月生まれの子供だけのクラスを作って、年少クラスでお世話するそうです。
たしかに1歳になったばかりじゃできることも違いますし、歩く子ばかりの教室でハイハイするのは危険ですよね。
今年からの初めての試みらしいですけど、あまりに人数が増えたので、隔離?された子供の保護者も納得してくれたそうです。
でも人数が増えて、娘も不安でしょうから知恵熱出る日が増加しそう
最近独身の友人が勇んで、婚活パーティーに参加している姿が恐ろしいです。
泣くもんか
テレビに映った被災地の子供達が言っていた言葉。
1年を振り返ってどうだったかというインタビューに対し、答えていた小学生の内容は大人の様な返答が多くて驚きました。
「自分より辛い人達がいっぱい居るのを見てきたから、若い自分達が弱音を吐いてちゃいけないって思った」とか、「自分達の両親は亡くなってしまったけど、今いる家族を大切にしていきたいってものすごく思うようになった」とか、「震災の後、県外の人達がたくさん来てくれて助けられたので、高校を卒業する年になったら人を助ける職業に就きたいって思っている」とか、ほんとに小学校4年~6年の子供たちなの?って思いました。
インタビューを受けている多くの子供たちが親や親族を亡くしているという現実を受け入れ、何とか前に向かって進んで行こうとする姿に心が熱くなりました。
見た目は小学生の子供にしか見えないけど、内面はこの1年で物凄く変わったんだろうなと思います。
どうしようもない子供達の思いの数々が、子供達の精神面を無理やり大人にしようとしているのかもしれません。
こんな小さなうちから自分達で何とかしていかないといけないって思わなきゃいけない。
そんな現実が目の前にあるという事は子供達にとっても大きな事なんだと思います。
「泣くもんか」と涙をこらえていた男の子を見て何とも言えない気持ちになりました。
近視をレーシックで視力回復したらコンタクトのお手入れの手間がなくなりますね。